【弘前ねぷた囃子】
ねぷた囃子は、津軽に古くから伝わる獅子舞囃子や岩木山お山参詣の下山囃子が転用され、また神社の神楽囃子とも融合されてできたと言われています。 かつて町内のねぷたには、お囃子の名手がいて、金品やローソクをいただくために運行を休止している間、「休み囃子」を演奏し、ねぷたに花を添えていました。また沿道の観衆たちは、どの町内のねぷたが上手か聞き比べをしたそうです。 これぞ、まさに後世に伝承していくべき、『日本の音』『津軽の音』であります。
1.行進 2.休み 3.戻り
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